WHAT'S TISANE

ティザンとは

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2600年の歴史

フランスではハーブティーのことをTisane(ティザン)と言います。ティザンは古代ギリシア語の"Ptisene"という言葉が由来になっており、古代ギリシア人は古くから薬用ハーブを水またはお湯に寝かして飲む習慣がありました。2600年前ギリシア人がプロヴァンスに入りその文化を伝えたのが始まりです。

​※赤い部分が古代ギリシアの地域です

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プロヴァンスの名物となった理由

プロヴァンスは南に地中海、東にアルプスをめぐり、雨がほとんど降らないと言われており、年間で300日ほど晴れ日があります。この地域では品質の高い薬用植物が多く育ちます。

非常に乾燥している土地に耐えられるプロヴァンスの植物は香りが強く栄養価が高いと言われています。プロヴァンスの"ヨーロッパ認定認証IGP"の植物はレモン、タイム、ラベンダーなどのハーブが数多くあります。その為プロヴァンスのハーブティーがフランス中に広がり古くから名物となったのです。

その中には健康に効果のあると言われるレシピも多くあります。フランス人のあいだでは「プロヴァンスに旅をして太陽を浴び、ハーブティーを飲むとリラックスできる」と考えられています。現地の人々は古くから「ティザンタイム」を大事にしています。

ティザンは自然の力で感覚を覚まし、体力を復活させる必要な時間なのです。

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※【ヨーロッパ認定認証IGP】EU(欧州連合)が認める農産物の「ご当地生産物」の基準を意味します。